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色々と分からんこと

分かる編(なんとなく)

1. 単純なRGBだと、人の見た目的におかしくなることがある
2. だからLCHとかがあるよ、改良したOKLCHとかもCSSで使えるようになってきて便利やんね
3. ところで色弱と言われる人たちも結構居て、そうでない人の基準で作っちゃうと見辛くなって、見た目的におかしくなることがある(ので行政もWCAGも頑張ってる)
4. ちなRGBの基準は、生身の人間から取ってます

色々と分からんこと

分からん編(質問)

* 1/2と3の関係。特に、2に相当して3まで考えたものがどっかにないのか(ユニバーサルカラースペース?)
* ↑がないとしたら、たとえばOKLCHからの変形とかで作れるものか、その時にどんな問題がありそうか(or 理屈として無理筋か)
* 1と4が即落ち矛盾過ぎる、分からん…

斎藤ただし

色々と分からんこと

色々分からんのでつっこみ大歓迎。

色々と分からんこと

@tadd 自分の知ってる分野についてだけお知らせすると、4は、色弱なとではないヒトの視神経(のうち色を感じる3種類)の波長感度特性に倣って光の三原色が発見されたという経緯なんだろうと想像します:

錐体細胞 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%90%E4%BD%93%E7%B4%B0%E8%83%9E

んで、たぶん、カラーCCDの波長感度特性やモニターの波長強度分布は視神経のものとは一致しない(視神経は短波長側にも感度があることが再現されていない)ので、1が起きるのかもしれません。具体例を知らないので見当違いかもですが。

色盲や色弱の場合は視神経の波長感度特性が違っていたり欠けていたりするのかな?それを考慮すれば、光の波長強度分布に視神経の波長感度特性を掛け合わせて得られるRGBそれぞれの信号強度の違いがどの程度になるのかを推測して、ユニバーサルに見分けやすい色の指針を得ることができそうな気がします。

色々と分からんこと

@zundan なんだか光にむっちゃ詳しそうなお団子さん…!恐縮です。実は、色彩検定とか持ってる方に聞くための話をとりあえず書き置いてしまっていて、いろいろ端折っててごめんなさい。

4の話は、だいぶ昔、70年代くらい?にCIEが決めたRGBの関係の係数とかのことでした。(という授業を受けられる大学は便利…OECDの中の、C型のマジョリティだけのサンプルで決めた記憶です)
それで1は、少なくとも自分の意図としてですが、物理的な表現になる前のモデリングレイヤーのつもりでした。LCHとOKLCHの違いとかもそうです。

それでおっしゃるとおり、指針というか、これに移して操作すればまぁいいっしょ、を考えているのでした。Hyperref.styのデフォルトがひどすぎる(N回目)のでどうにかしたい…

色々と分からんこと

@tadd なるほどなるほど!! ヒトが知覚する色をどうやって3つの数字に変換するかという文脈ですね。残念ながら僕はまったくぜんぜん知らない分野でした。失礼しました。

天文はヒトの視覚から発達した分野で、例えば星の明るさの基準はこと座のベガという星だった https://astro-dic.jp/magnitude/ のですが、赤外線で観測すると普通の恒星よりもずっと明るいことが判明 https://www.isas.jaxa.jp/j/column/famous/14.shtml したりして、ヒトの視覚には頼らないように発展するしかありませんでした。すべての観測装置はどうにかして明るさの知られている天体を利用して自身を較正します。それでも3つの波長で撮像したデータなら波長の長い方から短い方にRGBに割り当てて疑似カラーの絵にすれば、例えば赤外線から可視光線では短い波長ほど宇宙空間の塵に吸収されやすいので、赤い星ほど塵による吸収が強いだろうということが感覚的にわかります (そして長い波長ほど塵に吸収されやすいX線での感覚とは逆という事故が起こりますw)。そういうわけで、アートとしての天文写真だと事情は違うのかもしれませんが、観測で得られるデータとヒトの知覚との間にはあまり強い関連はなくなってしまっていると思います。

@zundan おぉぉ。自分が知らなくて、かつ面白そうな情報密度が高過ぎてすごい…!俺得でなんだか申し訳ないですw

アルタイルとベガは(中学生くらいから、もちろん)知ってましたが、それが古からの基準だなんて知りませんでした。素敵。
人の知覚の話、とても腑に落ちました。観測する場所・デカい機器、が一つあったとして、自分は漠然と、可視光線ばかり対象として捉えていたんですよね。現実は他もたくさんあって同居してるのかー!と先日、ようやく知って気付いた次第です。まさに知覚に引きずられてた例ですよね。
観測されるデータとの関連が薄れる、というのは、それだけ知覚できない情報が大事で、(研究者の方々によって)人類がそれに気付いて・観測できるようになってる証じゃないかな?とも想像しています。素敵…

@zundan 結論としては、早くビールとコーヒーを何ガロンか持参してそちらに押しかけ、一晩中面白い話を聞き倒さなければ…という気持ちになりました。
例えば、おっさんおばはんは中学校の教材なんてみんな忘れてると思いますが、自分は星座早見盤だけは捨てずに手元にある程度にはぬるく天文ファンです。早く月にも着陸しなくちゃ。

@tadd ですねー🎉

X線も電磁波ですが光の粒子としての性質がより強く出ているのがおもしろいです。電波は受信機で波として検出し、可視光線はCCDなどで光子の個数を電圧として検出しますが、X線では、CCDやカロリメータに吸収された個々の光子のエネルギー(波として考えれば周波数)を電圧や温度変化として検出します。

XRISMさんはもう1枚開けられていない蓋があるようで、これからうまく開けられると良いですよね〜。

@zundan いろいろセンサーあってすごい、たのしい!カロリメーターはうちに欲しいですね、毎食毎に計測……。

XRISMさん、そうなんですねー。これから楽しみがあると前向きに捉えてしまいましょう!漫画でもよくある展開ですね、本気はこれからだよ?的な。(フリーザとか、戸愚呂弟とか、あとはなんだ…)